赤ちゃんを産み分ける方法



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もちろん100%確実ではありませんが、いくつかのポイントを抑えると7~8割の割合で希望する性別の赤ちゃんを授かる事ができると言われています。産み分ける方法はいくつかありますが、今回は性別の決まり方と合わせて基本的な男の子と女の子を産み分ける方法をお伝えします。

ポイントは「排卵日」と「精子の量」です。

産み分けで一番重要なポイントは「性行為をいつするか」です。卵子が排卵される「排卵日」に精子と結合して受精卵になり、子宮内膜に着床すると妊娠が成立いますが、「膣内に酸性かアルカリ性か」の2点で考えることで卵子にたどり着く精子をある程度コントロールすることができます。

<女の子を産みたい場合>

女の子のもとになる精子は酸性に強くアルカリ性に弱いので、膣内の酸性が強くなる排卵日2~3日前に夫婦生活を行いましょう。また精子は寿命が短いので2~3日前でも生き残ることができるのです。また女性の膣内が酸性のうちに精子を送れるようにできるだけ素早く短い時間で性行為を終えることも大切です。

<男の子を産みたい場合>

男の子の場合、寿命が短く酸性に弱い精子を生き残りやすくするためにアルカリ性に膣内が傾いている排卵日当日に夫婦生活を送ることがいいとされています。そして女性を満足させると膣内がよりアルカリ性に傾くので夫婦で協力しましょう。男性が精子の量を調整することも大切です。男の子を希望する場合は排卵予定日の3~5日前から禁欲することで精子の量を増やしましょう。精子の量が増えることで、精子が卵子までたどり着いて受精する可能性が高くなります。

赤ちゃんの産み分けはしっかり計画を立てて取り組むことが必要で、パパの協力が必要不可欠です。焦らずリラックスした気持ちで取り組んでみましょう。必ず希望を満たす結果になるとは限りません。男の子でも女の子でもかわいい赤ちゃんを笑顔で迎えてあげましょう。

家にあるもので赤ちゃんが満足するもの



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赤ちゃんは、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感をフルに使って自分を取り巻く外界を知ろうとしています。目の前にあるものすべてが新鮮に映っています。また赤ちゃんは気に敏感です。たとえばママがよそ見して携帯電話をしじったとしたら、自分から気がそれたことを素早く察知してママの携帯電話に手を伸ばしてきたなんて経験あると思います。これは一番身近な手本である親の行動をよく見て観察しているともいえます。親のマネをして自分も同じようにやってみたいと思っているのです。

<赤ちゃんが夢中になるもの>

①かがみ

物を目で追うことができるようになる生後2ヶ月くらいから遊べます。赤ちゃんはナルシストと思うくらい、自分の姿を見るのが大好きです。泣いているときに鏡をみせると機嫌が良くなることが多いです。

②ティッシュペーパー

テーブルに置いていたティッシュペーパーが赤ちゃんに全て引き抜かれたことがある人はたくさんいると思います。ティッシュ1枚をビリビリに破かれることも・・・。オススメなのが薄手のハンカチを何枚か用意し、結んでつないで空き箱に入れておくこと。これなら繰り返し何度でもひっぱりだして遊べます。

③粘着カーペットクリーナー

フローリングや畳の上で粘着カーペットクリーナーをころころ転がすと音がするのでおもしろいようです。普段使っている動きを観察していたようで、自分で握って転がすようにして遊ぶようになりました。

④リモコン

4ヶ月を過ぎた頃からいろんなものを持つようになりました。テレビのリモコンだと大きくて持つことができないのでエアコンや電気の小さめのリモコンを握っています。必ず電池はぬいて渡しています。

赤ちゃんがひとつの遊びに集中していられる時間は10分~15分くらいで飽きてしまうのが普通です。与えるおもちゃは常に出しっぱなしにしておくのではなく、数を限定してローテーションするのがオススメです。そうすれば新鮮な気持ちでまた夢中になって遊んでくれます。

 

添い乳からスムーズに卒業するコツ



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添い乳をしてる方はいつまで続けていいのか迷います。添い乳は絶対にこの時までにやめないといけないという正解はありません。ただ添い乳でそのまま眠ってしまうので歯が磨きづらくなり虫歯になりやすいです。離乳食開始と同時に回数や時間を減らしていき、離乳食が中盤にさしかかる頃には添い乳を終わらせておくことがオススメです。ちょうど歯が生え始める頃と一致します。

徐々に行い断乳に向けて回数を減らしていって下さい。

①満足するまであげない。「自分の好きなように飲んではいけない」ということに気づかせるという意味があります。たとえば時間を決めて「その時間だけ」となどと言い聞かせてやめるということを根気よく繰り返しましょう。

②添い乳をする赤ちゃんはお風呂上がりに喉が渇いた状態で母乳を飲み、そのまま眠るということが多いので卒業するためにお風呂上がりはお茶を飲ませましょう。喉の渇きをお茶で潤し満足させて、母乳を飲まなくてもいいようにします。

③いつまでにやめると決めたのであればママが少し頑張る必要があります。その日に向けて添い乳を減らすと同時に根気強く抱っこだけで寝かしつける日を増やしていくようにしましょう。最初は癖になった添い乳ができないので泣き叫ぶことがありますが、ここで根負けしては赤ちゃんにとってもママにとっても辛くなります。ママが強い意志で根気強く抱っこしてあげることが大切です。ときにはパパにも協力してもらい夫婦で交代しながら抱っこで寝かせるようにするとママの負担も軽くなります。

④泣いてしまって寝てくれないときに添い乳をしてしまうと「泣けばオッパイをもらえる」と赤ちゃんも思ってしまいます。やめようと思っているのであれば寝かしつけるときに泣いても添い乳はぐっと我慢しましょう。ママにとっては我慢するのが精神的にも身体的にもきついかもしれませんが心を鬼にして頑張りましょう。

最後はママの選択次第になります。母乳育児には様々あり添い乳には正解がないのでママと赤ちゃんにあったペースでゆっくり始めていって下さい。

ベビーカーを嫌がるときの対策



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見慣れない外の景色に戸惑い、さらにママの顔が見えないと赤ちゃんは緊張と不安で泣き出してしまうことがあります。時々赤ちゃんと目を合わせたり、話しかけたりしてあげましょう。「ママがそばにいてくれている」という安心感を赤ちゃんに与えてあげると嫌がらなくなります。

赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを持たせたり、ベビーカー用メリーを取り付けたり、ベビーカーに乗るのは楽しいものだと感じさせてあげましょう。赤ちゃんの気持ちをおもちゃに引きつけることで不安感が紛れます。

時々休憩して赤ちゃんを抱っこしてあげましょう。ママのぬくもりを感じ赤ちゃんは安心してくれます。

赤ちゃん用のおやつを食べれるようになったら、おやつをあげるという手段もあります。ただ「ベビーカーに乗る=お菓子がもらえる」という癖がつかないように「ぐずりだしたときだけ」などルールを決めるといいです。

二人目不妊対策



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<リラックスした生活を送る>一人目をすんなり授かった方ほどなかなか二人目を授からない現状にストレスを感じてしまうことが多いようです。ストレスは不妊の原因になりますし、育児にも悪影響を与えかねないので年齢的のも二人目の方が妊娠しにくくなるのは普通のことだと受け止めて、まず気持ちを落ち着かせて下さい。睡眠をしっかりとる、旦那さんにも育児を手伝ってもらう、買い物に出かける、美容院に行くなどできることから始めてストレスを解消していきましょう。

<パートナーを思いやる>「産後クライシス」という言葉があるように産後は生活が激変します。子育てする中でイライラしたり、要求が多くなったりすることがあります。子供ができた喜びや日頃の感謝など、お互いパートナーを思いやり言葉にしてみましょう。それだけで気持ちが楽になりホルモンが安定することもあります。仲がいいご夫婦も、少し険悪なことが増えたご夫婦も、夫婦で仲良くすることが最高の不妊治療かもしれません。

あの感動をまたあじわいたい、一人目産めたのだから産めないはずはないと思い込んでしまうと妊娠しないことが大きなストレスになってしまいます。焦る気持ちから自分やパートナーを責めてしまうと妊娠が遠ざかってしまいますのであまり考えすぎないで、できるだけ気楽にまずは妊娠しやすい体づくりから取り組んでいきましょう。

添い乳



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添い乳をするときは赤ちゃんが窒息しないように注意しましょう。オッパイで口が塞がれていますので、鼻も塞がれてしまうと窒息してしまいます。上からママの体が覆い被さってきて危険な状態になった実例も多いのです。ママの体重を預けることができる大きめのクッションを用意するのがオススメです。

添い乳のメリットはなんといってもママが横になって休んだ状態で赤ちゃんにオッパイをあげられることです。日によっては抱っこやおんぶをしっぱなし、そのほかにオムツ替えや入浴、着替えなどのお世話が次々と続くのですから抱っこでの授乳が辛い日もありますよね。また抱っこで寝かしつけてベッドに置いたらすぐ起きてまた抱っこであやしてという繰り返しをする必要がありません。 その反面赤ちゃんをすぐそばに寝かせてオッパイをあげますから、ママが先に眠ってしまったときに赤ちゃんに覆いかぶさってしまい窒息させる危険性があります。また添い乳は習慣づきやすく添い乳ではないと赤ちゃんが眠らなくなるといったことも多いです。その結果赤ちゃんが虫歯や中耳炎になりやすいとも言われています。

添い乳をしている方はいつまで続けてもいいのか迷いますが添い乳は絶対にこの時までにやめなければならないという正解はありません。でも生後2~5ヶ月くらいの頃であればしばらくは様子を見ても大丈夫ですが、生後6ヶ月を過ぎても添い乳でしかなられないと大変です。徐々に添い乳の回数を減らし、抱っこで寝かしつけて下さい。ママからは母乳の香りがするため、ついオッパイが欲しくなってしまい寝られなくなってしまう赤ちゃんもいるそうです。単にママにぐずって甘えている場合もあります。ママではなくパパに抱っこしてもらうと母乳の香りがしないので諦めもあり、すんなり寝てくれることもあります。思い切って寝貸し付けを交代してもらうのもいいかもしれません。

二人目不妊



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二人目不妊とは言葉通り二人目の赤ちゃんをなかなか妊娠できない状態のことですが、特に一人目は不妊治療をせずに自然に妊娠できたのに二人目がなかなか妊娠できない状態のことを指します。二人目不妊で悩んでいる方は意外と多いのですが、一人目を自然に授かったため不妊治療をするなどまったく想像していなかったという方がほとんどです。一人目は自然にできたからそのうち授かると様子を見て、病院を受診するときには産後5年以上経っていることも多いようです。

一般的に避妊せずに夫婦生活を続けていると2年いないに約90%が妊娠するといわれているので、前回の出産後に母乳をあげる期間が終わった時点からを不妊期間と数えて、2年以上経っている場合は二人目不妊と考えられます。

二人目不妊になる原因はいくつかあります。初産のときよりも年齢を重ねており一人目の子供がいるという環境変化もあり、一人目のときよりも不妊になりやすいのです。

妊娠中や出産時のトラブルで妊娠しにくい体質になってしまうことがあります。産後に子宮内感染を起こして発熱や痛みで回復が遅くなった場合や、分娩時に大量の出血があった場合は受精卵が着床する子宮環境が悪化している可能性があります。また産後の細菌感染による卵管環境の変化も原因として考えられます。また一人目を出産したあとに月経が変化することがあります。出産後に月経痛や月経不順が改善したという良い方向への変化もありますが、反対に不規則になったり月経痛を感じたりするようになることもあります。月経が不規則になると排卵がうまく行われていない可能性があり、性行為のタイミングも合わせにくくなります。分娩時に大量出血があった場合は出血性の下垂体機能不全による排卵障害を起こすこともあります。

初めての子育てで夫婦ともに身体的、精神的なストレスが溜まってしまいやすい状況です。ストレスが溜まると排卵障害に陥ってしまうなど二人目妊娠の原因になります。また精子もストレスの影響を受けやすいので、産後の生活で旦那さんもストレスを溜めていると精子が劣化してしまい不妊の原因になります。

一人目は不妊治療をせずに自然妊娠できても、実は子宮内膜症や卵管障害などもともと不妊体質だったいう方もいます。一人目が産まれてきてくれたことが偶然の要素が強いので、高齢やストレスなども重なって二人目不妊になってしまうケースもあります。

赤ちゃんの夜泣き対策



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赤ちゃんの夜泣きの原因はハッキリとはわかっていませんが睡眠サイクルの狂い、刺激やストレスなどが原因として考えられています。お昼近くまで眠ってしまったり、眠るのが深夜や明け方になったり、夜泣きして目を覚まして遊んだりお昼寝をしなかったりでこの睡眠サイクルを正さないと生活リズムがいつまでたっても整いません。ただし赤ちゃんは自然にその生活リズムを身につけられるのではなく、日常生活の中で覚えていきます。新生児から赤ちゃんの睡眠サイクルを正しくし、刺激やストレスを減らすことで夜泣きの頻度が減ったり時間が短くなったりしていきます。

夜泣きは早い子だと生後3ヶ月頃から始まり1歳半頃にはおさまります。生後8ヶ月頃には多くの赤ちゃんが夜泣きし、遅い子だと2歳になっても夜泣きする子供もいますが、ほとんど夜泣きをしない赤ちゃんもいるなど個人差があります。

新生児の睡眠時間は約18時間。まだ昼夜の区別がついておらず、お腹にいたときのリズムで昼夜関係なく眠ったり起きたりを繰り返します。

生後1ヶ月~3ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は約17時間。徐々に昼夜の区別がついてきて、朝は起きて夜は眠るという生活リズムになります。

生後4~6ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は15時間。徐々にまとめて寝るようになってきます。

生後7~12ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は13時間。昼間は起きて夜眠るというリズムができてきます。

<朝は同じ時間に起こしてあげる>生活リズムを整えるにはまず朝起きる時間を小さいうちから決めていく必要があります。朝起こす時間は午前6時~7時半くらいの間が一番いいと言われています。昼寝は午後1時~3時頃までの間に長くても1時間半。朝は遅くまで寝てくれてた方がママは楽ですがお子さんのためにもママもお子さんも早起きを心がけて下さい。夜寝る時間は夜8時~9時半までが理想です。

<朝起きたら光を浴びさせよう>明るくなったら起きて、暗くなったら眠るというリズムを体に覚えさせるため、朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びさせて夜は眠りにつく2時間前までにはテレビを消し、部屋の中を徐々に暗くしましょう。朝になっても日の光が入らないと赤ちゃんの体は朝を認識できません。また昼間は電気をつけず太陽に光で生活し、お散歩に連れて行ってあげて昼を認識させてあげて下さい。天気が悪くて外出しづらい日はベランダに出たり、窓を開けて外の空気を吸わせてあげるのがオススメです。

<赤ちゃんの体を温める>昼間体を冷やしたり、寝つくときに体が冷えていたりするとよく夜泣きをします。特に下半身が冷えていると夜泣きしやすいので、ズボンは長いものを履かせ足を冷やさないようにしてあげましょう。夏場でも冷房で体が冷えるので寝ているときも気をつけてあげて下さい。また昼間に水分を摂りすぎると、体が冷えて眠れないことがあります。母乳やミルクは温かいので問題はありませんが、お水やお茶、野菜ジュースなど水分を飲ませるときは常温であげるようにしましょう。子供の寝付きが悪いときは足の裏やふくらはぎ、太ももを手でさすって温めてあげたりハーブオイルでベビーマッサージしてあげるのもオススメです。ただし靴下はできるだけ履かせないようにしましょう。人間は足の裏で体温調節をしますが、いつも靴下をはいているとその感覚が鈍ってしまうからです。

赤ちゃんが毎日夜泣きするとママは体力も気力も削られて疲れてしまいます。一朝一夕には夜泣きはなくならないものですがコツコツ継続していくことも大切です。完全に夜泣きがなくなることは難しいですが、少しでもママへの負担が減っていくといいですね。

赤ちゃんの奇声



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注目して欲しいときに奇声を発する場合もあります。褒められたい、もっと自分を見て欲しいという気持ちの表れです。これを改善するには、日頃から奇声を発してママやパパを呼ばなくてもいつも見られているんだという気持ちにさせてあげるように態度で示すことが肝心です。

忙しいときに限って注目してほしがる、ずっとそばにいるのにちょっと離れただけでかまって欲しがる、そんな場合は少しの時間だけでもいいので子供だけに注目し、遊んであげる時間を作りましょう。

10分や20分でもほかのことは一切しないで子供だけみてあげましょう。

家事や仕事などでかまってあげられない時間を子供に理解してもらえるよう事前に「今から○○○するから遊んでてね」と声かけをし作業中も声だけでもかけてあげるようにし、それが終わったら一人で遊べていたことを褒めて一緒に遊んであげてください。また生活リズムを作って毎日決まった時間に決まった習慣を行うことで、子供もこの時間だけは注目してもらえないと理解することができるようになります。

このように子供との関わり方を見直すことで自分はいつも見守られているのあと感じて安心でき、注目して欲しいときに発する奇声が減ってきます。

妊娠中に食べるといい食べ物



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イチジクはほかの果物や野菜に比べて繊維質が多く含まれているため、妊娠中大変役に立ちます。イチジクはバナナよりもカリウムの含有量が多く、カルシウム、亜鉛、鉄分が豊富に含まれれています。ミネラルが豊富で母乳の構成成分と非常によく似ています。またビタミンBも豊富なため多くの妊婦が悩むつわりを和らげる効果もあります。

赤みの肉は妊娠中のタンパク質と鉄分の素晴らしい供給源です。妊娠中はえいようの必要摂取量をより増大させ、タンパク質と鉄分の消費も激しいです。赤みの肉に鉄分・ヘム鉄は野菜にも含まれる鉄分よりも消化しやすいものです。

妊婦の健康を保つためにきわめて必要なものは水です。カルシウムや鉄分の補充摂取を増やすことも大事ですが増えた老廃物を勢いよく流し出しやすくするため、妊婦さんは水を多く摂取する必要があります。水は尿路感染症、お腹の張りや筋けいれんも防いでくれます。水を飲むことはとっても大事なんです。